Reason

”ちゃんとした”食事をとことん追求したい。

私たちがここまで「手作り」「無添加」にとことんこだわり抜く理由は、本当においしくて安心の食事を求められている方々に対して、どれだけ手間暇をかけてでも、1つ1つ丁寧に作り上げてお届けしたいという想いがあるからです。
カラダに「不必要」な成分は一切使用しない。


一般的な加工食品では、食材の色を変える「着色料」や、食材を長く保存する「保存料」、簡単に旨味を足すことができる化学調味料など、食品製造の効率化を促す為の食品添加物が多く使われています。食品添加物は、利便性が高い反面、カラダにとっての危険性が危惧されているものもあります。また、せっかく食材から取り入れた貴重な栄養素が、食品添加物によって攪乱されたり、一緒に毒物として排出されたり、大切なビタミン・ミネラルを消費してしまうなど、カラダにとっては不必要な成分であるといえます。さらに近年の研究では、食品添加物によって味覚が破壊される、腸内環境を悪化させるなど、カラダに重大な悪影響を及ぼすことも明らかになってきています。私たちの食事は、カラダに不必要な食品添加物を用いた大量生産やコストカットは行わず、1つずつ手間と時間をかけて丁寧に調理していますので、食材が持ち合わせる栄養素をきっちりとカラダに届けることができ、カラダにとって優しくて安心です。実際に、一般的な加工食品と私たちの食事の原材料表示ラベルを比較すると、これほどの差があります。

〈一般的な加工食品の原材料表示ラベル〉 一般的な加工食品の原材料表示ラベル
〈FIT FOOD HOMEの原材料表示ラベル〉 FIT FOOD HOMEの原材料表示ラベル

「手作り」「無添加」にとことんこだわり抜いた結果、
食材が持つ抗酸化力を残せていることが明らかに。

「抗酸化力」とは、カラダを酸化から守る食品が持つ力のことです。酸化ストレスは癌や生活習慣病だけでなく、老化にも大きく関与しているとされており、抗酸化力は食品が持つ新たな機能として注目されています。私たちが徳島大学で行なった検査では、食品添加物(乳化剤)を使用することで、食材が持つ抗酸化力は低下するということがわかりました。そこで市販の一般的なお弁当の抗酸化力を検査してみたところ、食材が持つ抗酸化力を大量に損失してしまっているというデータが出ました。その反面、FIT FOOD HOMEの食事は「手作り」「無添加」であることにとことんこだわり抜いた結果、食材が持つ抗酸化力をほとんど失うことなく残せていました。その差は最大で81倍にもなり、市販の一般的な食事との大きな違いの特徴の一つであるといえます。

市販のお弁当とFIT FOOD HOMEのお弁当の
抗酸化力の比較調査

抗酸化力の比較調査グラフ 抗酸化力の比較調査グラフ
平成27年経済産業省 健康寿命延伸産業創出推進事業
松山ヘルスケアサービス創出推進事業の実証実験の一環として調査
(徳島大学大学院医歯薬学研究部・代謝栄養学分野 堤理恵)

手間暇をかけてでも、”ちゃんとした”食事をとことん追求したい。
手間暇をかけてでも、
”ちゃんとした”食事をとことん追求したい。

利便性が重要視される現代。食品業界でも利便性が追求されるあまり、安全性やおいしさといった本質的な課題が蔑ろにされている現状をたくさん目にしてきました。そんな時代だからこそ、本当においしくて安心な食事を”ちゃんと作る”ことを私たちはとことん追求し続けます。”ちゃんと作る”を実践するにはたくさんの労力を必要とします。ビジネスという観点で見ると、効率が良いとは決して言えないかもしれません。それでも私たちは、本当においしくて安心な”ちゃんとした”食事を探しているお客様の為に、1つ1つの商品を丁寧に、心を込めて作り上げます。その為、大量生産は行えず、必要数に応じた「受注生産」となっておりますが、その結果、食品の大量廃棄を防ぐことにも繋がり、SDGsが掲げるフードロスにも貢献したいと考えております。