2026.01.15
隠し味は“和と洋”の調味料!魚介の旨みが重なり合う、香りとコクのバジルクリーム
2026年が始まり、
毎年この時期は「今年こそはゆとりをもって毎日を送りたい…!」と心に決めるのですが
気づいたら2月、3月があっという間に過ぎて自分との約束を守れないということが往々にしてありますよね。
2026年、皆様にもゆとりある豊かな食生活をお届けできましたら嬉しいです。
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新メニューが登場!
『白身魚のバジルクリームソース』🐟
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国産のスズキをふっくらと焼き上げ、特製バジルクリームソースをたっぷりとかけました。
身が締まり、適度な脂が乗った国産のスズキを厳選。クセのない上品な味わいは、濃厚なバジルクリームソースと相性抜群です。
クリームソース特有の重たさを感じさせず、最後まで飽きずに美味しく召し上がっていただけるよう、フレンチの技法と和の調味料を巧みに掛け合わせています。
食卓を華やかに彩る、まるでレストランのような本格的な味わいをお楽しみください。
シンプルだからこそ製法にこだわる
【魚の下味】塩胡椒を使わない、プロのひと手間
魚の下味には、あえて一般的な塩胡椒を使用していません。 塩胡椒を振ると、どうしても塩の粒によって味の塊ができたり、ムラができてしまうことがあるからです。 そこで今回は、「みりん」と「薄口醤油」を使用しました。 みりんと薄口醤油を霧吹きで吹きかけて味付けすることで、魚の身全体に均一に味が染み渡ります。みりんの優しいコクと、薄口醤油の穏やかな塩味がスズキの繊細な美味しさを引き立て、しっとりとふっくらとした食感を生み出しています。和の調味料が洋風ソースの土台を支える、FIT FOOD HOMEならではの工夫です。
【ソース】旨みの相乗効果と、キレのある後味
クリームソースのベースには、「フュメドコキーユ」を使用しています。 フュメドコキーユ(Fumet de Coquille)とは、フランス語で「貝の出汁」を意味し、主にあさりなどの貝類と昆布などからとった濃厚な魚介系のブイヨン(出汁)のことです。洋食・和食問わず、魚介料理全般のベースとしてスープやソース、パスタ、炊き込みご飯などに使われ、料理に豊かな旨味と風味を加えます。
あさりの濃厚な旨みを加えることで、スズキの持つ魚の旨みと合わさり、魚介同士の相乗効果で奥行きのある味わいが生まれます。さらに、このあさりの出し汁がクリームソースに軽やかさをプラスし、濃厚でありながらもしつこくない絶妙なバランスを実現しました。
また、味の引き締め役として「マスタード」を加えています。 クリームソースだけでは単調になりがちな味わいに、ほのかな酸味と香りで、コクとキレを持たせました。決して辛くはなく、ソース全体の輪郭を際立たせるためのプロの隠し味です。
土台のクリームソースに奥行きがあるからこそ、バジルの爽やかな風味がより引き立ちます。
【調味料】
調味料一つひとつにも、日本各地の生産者の想いが詰まっています。
01. 魚介の旨みを引き立てる「塩」
三重県「尾鷲しお学舎」の海洋深層水塩 地元三重県の廃校を利用して作られる、海洋深層水100%の塩を使用しています。 ミネラルを逃さないよう、あえてにがりを抜かずに煮詰める製法で作られたこの塩は、角のないまろやかな塩味と甘みが特徴。ソースの味を優しく支えます。
02. 飲めるほどに味わい深い「みりん」
愛知県「杉浦味醂」の純米本みりん 愛櫻 大正13年創業、愛知県三河地方の老舗「杉浦味醂」が、昔ながらの製法で造り上げる「愛櫻」。 長期熟成によって生まれる濃厚な甘みとコクは、まさに「飲めるみりん」。このみりんを下味に使うことで、魚の臭みを消し、上品な旨みを加えています。
03. 香りとコクの源「おろしにんにく」
青森県「にんにくのよしだや」 豊かな土壌で育った青森県産のにんにくを使用。 マイルドな辛味と豊かな香りが、バジルクリームソースの風味をより一層引き立て、食欲をそそる香りを生み出します。
新定番!ぜひお試しください
実はリクエストの多かった「魚の洋食メニュー」。
新定番メニューの仲間入りとして、ぜひお試しいただけたら嬉しいです。
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