2024.02.01

FIT FOOD HOMEのサイトがリニューアルしました

お客様サポートの赤城(あかぎ)です。

このたび、FIT FOOD HOMEのサイトが新しくなりました!
といっても、これまでの「添加物使用に対する厳しいチェック」や食材、調味料など皆様の健やかな食生活をサポートするというポリシーは変わりませんが、
以前よりお客様から

「商品を探しにくい」
「新商品の情報を見逃してしまい、気づいたら売り切れている」
「メニューの特徴をもっと詳しく知りたい」

など、いろんなお声をいただくことがありました。

そこで今回、いつでも好きなときにあなたがほしい情報にアクセスできるようサイトをリニューアル!

どのような点が変わったのかご紹介していきます。

 

最新情報がいつでも見られる!

サイトを訪れるとまず目に飛び込んでくるのが、「今」届けたい最新情報。
初めての方も、ご注文されたことのある方も
「今、何がおすすめ?」
「今しか手に入らない限定商品は?」
という今のあなたにぴったりの情報が確実に届くよう、サイトTOPに表示しています。

なので、まずはこちらをチェックすることをおすすめします!

”探す”ことを楽しみたいとき、それすらも億劫になってしまうとき。
どんなときでもあなたに寄り添えるサイトでありたいと思っています。

今後、続々と新商品や限定商品が登場!

食事は毎日のことだから、飽きずに楽しんでいただくために
季節ごと、月ごと、ときには週ごとに今後さまざまな商品が登場予定です。

例えば・・・

  • 国産、調味料にこだわったシリーズ(こちらはすでに発売中の定番商品です)
  • 旬の食材を使った期間限定メニュー(野菜や魚など、そのとき旬の食材を確保)
  • 産地探訪メニュー(日本全国で出会ったスペシャルな食材、郷土料理など)
  • コラボレーションメニュー(飲食店や専門家による監修メニュー)

など、常にショップ内がアップデートしています!
ぜひサイトを見にきてくださいね。

「無添加」表記ルールが変わり、もっとわかりやすく伝えたい

ご存知の方も多いかもしれませんが、食品添加物やその表示の方法については細かいルールが定められています。

ところが、添加物の「使用」に関しては細かい表示のルールがあるのに対し、それを使っていないこと、つまり「不使用」に対する表示については明確な決まりがあるわけではありませんでした。

「無添加」「添加物不使用」などと大きく書かれた食品に、実際はどのような添加物が「使用されていないのか」が分からない…というのが現状。
このような状態では、目立っている「無添加」「不使用」の文字にばかり目がいってしまい、本来見るべきである原材料のラベルが活用されていないという問題があります。

そのため、「不使用」「無添加」などの表示に関する新しいガイドラインが策定されました。

参考:消費者庁ホームページ 食品添加物の不使用表示に関するガイドライン

 

消費者庁が平成 29 年度に実施した「平成29年度食品表示に関する消費者意向調査報書」によれば、約5割の消費者が「添加物不使用」や「無添加」といった表示を商品選択の参考としていることが分かりました。
しかしながら、参考にしていると回答した消費者のうち約7割は、「安全で健康に良さそうなため」という理由を選択しているということも分かっています。(※1)

※1 消費者庁ホームページ 食品添加物表示制度に関する検討会報告書

 

確かに、「添加物不使用」「無添加」などの表示が目に入ると、なんとなく安心、安全というイメージが湧きやすいものかもしれません。

ガイドラインの策定によって、これらの表示は今までとは変わっていくことが予想されます。

これまでも、これからも。変わらず私たちは添加物を厳しくチェックしています

2024年4月から完全施行される上記のガイドラインは、主に商品パッケージについての表記が対象とされています。
しかし、私たちはガイドライン改正以前から食事作りやこれまでの厳しいチェック体制は何も変わっていません。

これまで通り、江戸時代でも再現できる以下の食品添加物のみ使用を許可しています。

■塩化マグネシウム(にがり)・・・豆腐を固めるために使用

■水酸化カルシウム・・・こんにゃくを固めるために使用

添加物を使用しているかどうかを知る方法として、商品の裏面にある「原材料ラベル」を見る、ということがあります。

しかし、すでに完成された料理には、肉や魚などの食材以外に加工品、調味料などすでに完成された”パーツ”が含まれることが多々あります。

これらの完成された食品にも、それらを作るための原材料が存在します。
しかし、原材料の原材料(わかりにくいですが、あえてそう呼びます)に添加物が使用されているかどうかは内訳まで明記されていないことがほとんど。

例えば「トマトケチャップ」。

丁寧にカッコ書きで(トマト、砂糖、醸造酢、食塩、たまねぎ、)など内訳が記載されていればよいのですが、大多数がスペースの関係上単なる「トマトケチャップ」と表記されています。

そうなると、たとえ添加物を使用している調味料だったとしても消費者からはその中身までは見ることができません。

私たちは、そんな曖昧なことはしたくない。
本当の意味でお客様に”ちゃんとした”食事を届けるために、「正直」であることを徹底しています。

その証明として、調味料の原材料まで中身を確認するため、一件一件メーカーに問い合わせし規格書を取り寄せて厳しくチェックしています。

しかしながら、これらのチェック作業はとてつもない労力を必要とします。
取引のあるメーカーさんから
「ここまで確認しているところは聞いたことがない」
と言われたこともあります。

それでも私たちは、「見たらわかる」状態、これが安心につながると信じて、正直に、真摯に向き合っています。
これまでも、これからも、正直にわかりやすく。
あなたの「目」の代わりになって厳しくチェックしていきます。

また、使用している調味料がどのようにして作られているのか、添加物の有無だけでなくこだわりについても正しくお伝えしていきたいと思っています。

 

私たちの添加物に対する考え方はこちらのコラムでも詳しくご紹介しています。
ぜひご覧ください。
添加物との向き合い方について

 

 

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